「1分」でいい、動け

僕は、よく、やらないといけないことだったり

めんどくさいことを先延ばしにしていた。

今やる気ないから、もう少ししたら作業するかー

まあ、明日やればいいっしょ!

っていう風に。

 

これじゃいつまで立ってもやる気は起きない。

だってやる気は「やらないと」出ないから。

僕はビジネスを勉強してから「やる気は出るもの」って考えから

「やる気はやらないと出ない」ということに気がついた。

これかなり衝撃でしたね。

過去を振り返って見ると、

確かにあの時やる気なかったけど、やったらやる気出てきたな

ということが何回かあった。

 

例えば、僕は小学生の頃から高校まで野球をやっていたんだけど

まあ、練習前は究極にやる気が出ない。

今日の練習やりたくねーなー

早く家に帰りてーなーってテンションです。

だけどいざ練習がスタートして

ランニングー!

よーし!

と掛け声が始まり

声を出して走り出すと、

練習前やる気がなかったのが嘘みたいに

よっしゃー、今日もやってやるぜ!

ってテンションに変わりやる気が湧いてきたのです。

 

「やる気はやらないと出ない」

これを前提にここから本題です。

 

たった『1分』だけでいい、動け!

やる気が出ないから

と言って、やらないといけないことなどを後回しにするのはまじでよくない。

例えば、読書

読みたい本があるけど、読むのがめんどくさい。
全く読む気にならない。
そんなことは日常茶飯事だ。

ブログ記事にしてもそう

ああ、ブログ記事書いてないよ。どうしよ。
やる気が出なさすぎる。

こうなってしまったら、

とりあえず1分でいいからやってみるかー!
ととりあえず動き出しましょう。

前提で言いましたが、
やる気は「やらないと出ない」です。

読書だったら、
読むのめんどくせーけど、とりあえず1分読むか!
でいいんです。

勉強したくねーな。って時も
とりあえず参考書開くか!でいいし

なんか作業しなきゃなって時も
とりあえず1分やるか!でいい。

1分じゃなくても、

とりあえず1ページ読んでみるか。
とかで全然いいです。
そうするとあら不思議、

5分読んでた。15分読んでた。

ってことになるんです。
読んでるうちに次が気になって読み進めていったら

あ、もうこんな時間か。だいぶ読んでたな。

1分だけのはずが、5分、10分と

やる気が出て、止まらなくなってしまう。

 

たった1分でいい。

この記事もとりあえず1分だけ記事書いてみるか!

と思って書き始めた。

そうしたら40分で約1000文字書けた。

 

やる気がない時こそ動くべきだなと思った。

とりあえず動こう!

とりあえず1分でいい!

動けばやる気は出るぞ。

 

という自分のメモ的な記事でしたー